
うどん作りにチャレンジ!!(クッキング保育)
2026.03.04
2/20(金)クッキング保育でうどん作りをしました。
うどん体操をして、この日を楽しみにしていた子どもたち♡
準備体操中(栄養士の(笑))もこの笑顔です!!

さて、はじめますよ~

うどんは、小麦粉から出来ているんだよ!!
最初に小麦粉を触ってみました。「さらさらしてる!!」「つめた~い!!」さらさらふわふわした小麦粉に、塩水をちょっとずつ足しながら、“粉回し”にチャレンジです。みんなで協力して捏ねたぱんだグループさん!うさぎグループさんは、粉の変化が楽しくて、それぞれが夢中でうどん捏ねを楽しんでいる様子でした。こあらグループさんも、初めての粉の感触を不思議そうに手のひらいっぱいで触って感じていました。

少しずつ生地がまとまっていく様子に、「うどんになってきたね」と期待いっぱいの表情を見せる子どもたち。
次は・・・コシを出すために“うどんふみふみ”です。生地の上に乗って、1.2 1.2・・・
ふみふみとぎゅっきゅを体を使って楽しみました。
初めてのことも、「やってみたい!!」「もう一回やりたい!!」ととっても意欲的なさくらっこさんたち。
粉まみれのエプロンは、やる気満々の証拠です☆
みんなで踏んだうどんの生地は、すべすべのきれいな生地になりました。
次は・・・麺棒で生地伸ばしです。弾力あるもちもちの生地は、伸ばしても伸ばしても戻っていきます(笑)
よいしょ!!よいしょ!!

すべすべに伸びたうどんの生地を、包丁で切って・・・・。「おいしくなあれ」の仕上げ作業
うどんに・・・なったかな??
こどもたちの感性はどんどん広がっていって、蛇さんにょろにょろうどんや、まゆげうどんや、新幹線うどんが出来上がりました♡

さて、実食(笑)
うどんできたぁ~

みんなで作った手打ちうどん!!実際に口にすると、「おいしい!」「つるつるだね」と、自分たちで作ったうどんを味わう喜びがあふれていました。
うどんづくりを通して、食べ物は「できあがって出てくるもの」ではなく、触れて、変化を感じて、手をかけて作られているものだという大切な経験を、年齢に応じて味わうことができました。
これからも、子どもたちの「やってみたい」「たべてみたい」という気持ちを大切にしながら、来年度も五感を育てる食育活動をお楽しみに☆
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